組合職員ブログ

2008年03月05日

外国人研修生特区、認定先の不正横行

毎日jp 2008年2月21日(記者の目:後藤直義)

小泉改革の目玉事業として始まった構造改革特区の一つ「外国人研修生受け入れ特区」(愛媛県)で、認定企業の悪質な低賃金労働や不法残業、失踪(しっそう)が相次ぎ、内閣府特区推進室がこれまで42社を認定取り消し処分してきたことを昨年10月4日朝刊(大阪本社版)で報じた。背景に何があるのか。私は約半年間、認定企業を一つ一つ訪ね歩いた。

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メード・イン・研修生:/3 果菜の苗木作り /愛媛

毎日jp 2008年2月29日

◇「集中力」に高い評価

「仕事のスピードは予想以上です」。トレーに植えられたトマトの苗を手に取る。小さなナイフで茎を切断。そこに別品種のトマトの茎をつなぎ合わせる「接ぎ木」の作業。100本を仕上げるのにかかるのは1時間弱。優秀な従業員の技術を競う社内コンテストで昨年11月、山口一彦社長は日本人をしのいで1位を飾った中国人研修生の宮〓〓さん(23)に賞金と記念品を贈った。

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メード・イン・研修生:/4 ペンキ塗装会社 /愛媛

毎日jp 2008年3月1日

◇「3年で帰るヤツ」が「仲間」に

「私、怒、貴殿」、「行動遅、休憩長」、「塗膜、薄」……。言葉が通じないから、ペンを紙に走らせて指示する。逆に「給料上げて」、「(寮の)寝心地が悪い」とストレートに訴えられることも。鉄鋼製品のさびなどを防ぐための塗装作業の現場。吉田達哉社長(43)と中国人研修生らの共同作業は、もどかしいコミュニケーションから始まった。

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