組合職員ブログ

2008年11月29日

「三国志」などのゲーム商標登録が紛糾、登録5年がカギ

日本の複数のゲーム会社は、中国の4大名著のうち「西遊記」「水滸伝」「三国演義」を第9類や第41類などのゲーム関連分野で商標登録している。日本のゲーム会社の商標登録戦略は周到で、名著自体の名前を登録するほか、将来のシリーズ化に備え、シリーズでの商標も登録しているという。

廖氏によると、4大名著の名前が日本企業によって商標化されていることは非常に深刻な結果をもたらす。中国国内のアニメ・漫画界が4大名著をもとにしたインターネットゲームを作った際に、日本企業は、WTOのルールを振りかざして商標権侵害の訴訟を起こすことが可能となり、場合によっては全面的な差し止めが行われる可能性もある。

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「三国志」などのゲーム商標登録が紛糾、10件が却下

2008年11月28日 人民日報

日本のゲーム企業が中国で「三国志」などの4大名著のタイトルを使った商標を登録し、中国企業が2006年に異議・争議を提出していた件で、中国知財権研究会の専門家・廖俊銘氏はこのほど、日本企業3社が答弁書を提出したことを明らかにした。「これは、中国の4大名著とかかわりのある商標争奪戦が全面的な争いに入ったことを意味している。日本企業は『異議裁定』『異議再審裁定』『争議裁定』『争議再審裁定』といった法律プロセスを踏んでいく決意を示しており、商標争奪戦に短期間で決着がつくことはないだろう」と廖氏は語る。「法制日報」が伝えた。

の資料のコピーによると、商標局に却下されたジーモードの商標 10件はいずれも04年3月2日に出願されたもの。ゲーム関連分野(第9類、第38類、第41類、第42類)で出願された「三国志」「三国演義」「西遊記」「水滸伝」「巨摩三国志麻将」商標の備考欄には「商標はすでに無効」と書かれている。一方、06年初めにすでに初期審査や登録を受けており、欧カ曼社による争議・異議が提出されたジーモードの商標(第38類の「三国演義」、第9類の「西遊記」「水滸伝」「巨摩三国志麻将」)には、審議待ちとの記録があった。続きを読む
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