組合職員ブログ

2009年04月14日

外国人研修生への不正行為、過去最多 悪質な労働続く

asahi.com 2009年4月10日

低賃金労働の温床だとの批判が強い外国人研修生・技能実習生制度で、08年中に「不正行為」を認定された受け入れ機関が452にのぼり、過去最多となったことが法務省入国管理局のまとめで分かった。土日や夜間に作業させたり、最低賃金以下で働かせたりしている悪質な実態が続いている。

過去最多だった前年の449機関をさらに上回った。

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外国人研修生:1000人超が途中帰国 大半、企業の都合−−10〜1月

毎日.jp 2009年4月7日

国の外国人研修・技能実習制度を利用して来日したが、受け入れ企業の倒産や事業縮小で途中帰国した外国人が昨年10月〜今年1月で1000人を超えたことが、法務省入国管理局の初めての調査で分かった。原則3年認められている期間中の打ち切りは、受け入れ側と研修・実習生側が合意すれば認められるが、実際には企業側の都合で行われるケースが大半といい、市民団体は「実質的な派遣切り」と訴えている。
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外国人研修生・実習生の死亡者数が過去最多、7割は中国人=08年度―日本

レコードチャイナ 2009年4月12日

2009年4月10日、日本の華字紙「中文導報」によると、外国人研修制度の推進団体である財団法人国際研修協力機構(JITCO)は8日、08年度の在日外国人研修生、技能実習生の死亡者数が33人と過去最多を記録したことを発表した。そのうち中国人研修生、実習生の割合は約7割に達していると推計されている。

同機構によると、08年4月1日から09年3月31日までの1年間で、外国人研修生および技能実習生の死亡者は33人に上った。死亡原因は、交通事故1人、自転車の事故3人、漁船の事故1人、仕事中の死亡6人、自殺1人、脳血栓・心臓病など突発的な病気による死亡15人、その他の事故6人となっている。

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posted by 元組合職員 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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