組合職員ブログ

2008年12月25日

漁業研修生:3年間で一人前の漁師に インドネシアから54人−−南郷町 /宮崎

毎日新聞 2008年12月21日

南郷町に19日、インドネシアからの漁業研修生54人がやってきた。1年間座学で基本技術を学んだ後、町内の3漁協の漁船28隻に2年間乗り組み、一人前の漁師を目指す。

93年に始まった研修制度で、これまでに831人が巣立った。第16期の今回は147人の応募があり、体力テストや面接で選抜された。配属はカツオ船が48人、マグロ船が2人、定置網が4人。

同町目井津港であった歓迎式で、阪元勝久町長らが「日本の生活習慣に一日も早く溶け込み、祖国の漁業に役立つ技術を身につけてほしい。全員が無事に研修を終えるように願っている」とエールを送った。研修生を代表して、ラフマド・ヒダヤト・チャフヨノさん(19)が「先輩たちにならって一生懸命頑張ります」とあいさつ。覚えたての日本語で、長渕剛の「ひまわり」などを合唱して歓迎に応えた。
posted by 元組合職員 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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