組合職員ブログ

2008年12月25日

「農業は誇り」 南米の研修生が知事訪問

宮崎日日新聞 2008年12月20日

本県出身の親族を持つ南米の農業研修生2人が19日、東国原知事を表敬訪問した。2人は来年2月17日までの2カ月間、県内の農家や県総合農業試験場などで研修を受ける。

2人はブラジルの国府猛ビクトルさん(19)と、パラグアイの氏家松宮マサトヘンリーさん(18)。

猛ビクトルさんの祖父は串間市出身。ブラジル・マリアルバ市で家族が経営するバラの生産販売を手伝っている。マサトヘンリーさんの祖母は椎葉村出身で、本県のパラグアイ移住者第1号。実家は畜産を営み、農業専門学校に通っている。
posted by 元組合職員 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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