組合職員ブログ

2010年01月07日

日本で働く中国人研修生への賃金不払い問題に注目集まる

Searchina 2010年1月6日

中国国際放送局によると、日本で働く中国人研修生への賃金不払い問題が近ごろ中国で報道され、人びとの注目を集めている。

中国新聞社によると、お正月を前に、日本で働く中国東北地方出身の中国人研修生10人が日本人社長の賃金不払い行為に抗議するという横幕を出し、「給料がなければ、新年を過ごすどころか、日本で飢え死になるだろう」と訴えた。この事件が報道されると、中央電視台や新華社、法制晩報、揚子晩報など中国の主なメディアは相次いで追跡報道した。

チャイナネットによると、2007年1月から、10人の中国人研修生が日本の会社で研修を開始したが、2009年1月から当会社は賃金の一部しか支払わず、不払いもしばしばあったという。これまで、未払いの賃金総額は1000万円に達しているという。

中央人民广播局によると、研修生の賃金はいまだ支給されておらず、在日中国大使館もこの事件に関心を寄せ、問題解決のために日本側と交渉を行う予定だという。

posted by 元組合職員 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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