組合職員ブログ

2010年01月25日

よさこいでパワー補充 富山でイベント 中国人研修生ら交流

富山国際人材交流センターは二十四日、外国人研修生と実習生を迎えての交流イベントを、富山市太郎丸本町の飲食店「越州」で開いた。

富山の新しい文化を知ってもらうのが目的で、県内で研修・実習に励む中国人九十五人が参加した。

研修生らは、よさこいソーランを踊る県内グループ「龍星一起」と一緒に交流を深めるなどした。初めて見る日本の文化をカメラに収める姿も見られた。

舞台で踊った陳小紅さん(27)は「パワーをもらった。会社に戻って一生懸命研修したい」と話した。

外国人研修制度は十八歳以上の外国人を民間の企業や団体が受け入れ、日本の技術や知識を習得してもらい、母国に伝える制度。
posted by 元組合職員 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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