組合職員ブログ

2010年02月15日

中国研修生に対する日本の「未払い給与請求事件」、進展をみせ5人が帰国

【新華網】2010年2月15日

『北京青年報』の記事によると、日本での中国研修生の「未払い給与請求事件」がある程度進展をみせたという。1月29日の午後、中国研修生のうち5人が和解条件を受け入れ、それぞれ100万円に近い給与補償をもらい、中国航空便で東京から大連に戻っている。

日本の弁護士など関係部門による数回の難しい交渉を経て、日本「健陽」社はようやく和解案を提出し、1月30日にビザが満期となる5人の中国研修生に対し、未払い給与を支払った。他の5人の中国研修生は、まだ一年の実習期間を残しており、「健陽」社側は、2月8日の未払い給与を支払うことを約束した。

09年1−11月、日本企業がJITCOを通して受け入れた研修生の数は4万7772人と08年同期比で27.5%減っている。外国研修生総数のうち、約80%を占める中国研修生の数も26.5%減った。男子研修生の数は08年同期比で36%減少し、女子研修生の減少幅より15ポイント高かった。
posted by 元組合職員 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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