組合職員ブログ

2008年01月28日

中華料理を囲み春節祝う 彦根 留学生ら120人交流

京都新聞 2008年1月27日

中国の旧正月「春節」を祝う交流行事が27日、滋賀県彦根市尾末町の市民会館であった。市内在住の中国人留学生や企業研修生など約120人が集い、手作りの中華料理を立食形式で囲みながら、弦楽器「二胡」の演奏などを楽しんだ。

市日中友好協会(中島一会長)が毎年、両国の文化交流を深め、異国で生活する人同士のふれあいの場にしようと開催している。

この日は、留学生が中心となってギョーザやマーボー豆腐など多彩な10品を用意して、参加者に振る舞った。市内在住で、二胡を習っている主婦笹島章子さん(62)らも蘇州夜曲などなじみの4曲を披露し、会場の雰囲気を盛り上げた。

調理を担当した聖泉大4年の留学生楊西希(ようせいき)さん(23)は「めったに会えない知人とも話ができ、近況や生活ぶりを聞けてよかった」と話していた。
posted by 元組合職員 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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