組合職員ブログ

2008年03月16日

香川・坂出市立府中小6年生、外国人研修生と 文化や言葉学ぶ

毎日jp 2008年3月15日

香川県坂出市立府中小(同市府中町)でこのほど、児童と外国人研修生が交流をする授業があり、6年生約45人が外国の文化や言葉を学んだ。

総合学習の一環で、授業には国際研修施設「オイスカ四国研修センター」(綾川町)の研修生8人が参加。8人はタイ、マレーシア、インドネシアなど、東南アジアの国の出身で、農業などを学ぶために来日している。

授業では、最初に児童代表がチャリティーバザーなどで集めた募金3万円を同センターに贈呈。その後、指でゾウ、ヒト、アリを表した「インドネシア流」のじゃんけんゲームをしたり、民族衣装を試着するなどして、研修生たちと楽しく交流した。

バングラデシュからの研修生にあいさつなどを教えてもらった前田美奈子さん(12)は「世界にはいろんな文化や言葉を持っている人がいるんだなと思いました。バングラデシュの言葉は英語の勉強より難しかったです」と話していた。
posted by 元組合職員 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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