組合職員ブログ

2008年05月28日

不法滞在の中国人10人を摘発 伊賀署など

YOU 2008年5月26日

伊賀署は5月26日、県警本部警備第一課と機動隊、大阪・名古屋入国管理局、名張署と共同で、伊賀市内に居住し市内のプラスチック製品製造会社で働いていた中国人の男女計10人を出入国管理及び難民認定法違反の疑いで摘発した。

調べによると、不法滞在期間は2か月から6年7か月で、年齢は21歳から40歳。このうち研修ビザで来日し在留期間を超えての不法残留が3人、不法に入国し滞在していた不法在留が6人、1人は定められた研修先以外で働いていた資格外活動で摘発された。

26日朝から住んでいた寮と2工場を捜査員40人体制で一斉捜索し、身柄を確保した。伊賀署などでは不法在留の6人が入国した経緯などについても調べている。
posted by 元組合職員 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。