組合職員ブログ

2009年01月23日

富士通、広東省の南海区政府と戦略パートナーに

人民日報 2009年1月23日

世界三大ITサービス企業のひとつに数えられる日本の富士通グループが22日、広東省佛山市南海区政府と戦略パートナー関係を結んだ。双方は短期的には金融データサービス、ITサービス、ソフトなどの分野で協力を展開し、将来的には金融データセンターを立ち上げる方針だ。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

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伊藤忠商事、重慶市場に参入へ

人民日報 2009年1月22日

日本の5大総合商社の一つでグローバル500企業でもある伊藤忠商事株式会社が21日夜、「経済貿易協力戦略枠組み協議」を重慶市政府と調印した。双方は今後、金融・不動産・資源開発などを含む6大分野で協力を展開する。「重慶日報」が伝えた。

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2009年01月21日

温家宝常務委員「外国人専門家の中国での起業・発展を歓迎」

人民日報 2009年1月21日

春節(旧正月)を前にした20日、温家宝・中共中央政治局常務委員(国務院総理)は、外国人専門家の代表やその家族を人民大会堂での座談会に招き、親しく語り合った。

座談会には、19人の外国人専門家と未亡人が参加した。イザベル、マクドナルド、トパーズの3氏は、新たな技術発展への農村の教育・メディアの適応策などについて発言した。

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北京市の住宅価格、10-20%の低下へ

人民日報 2009年1月21日

北京市社会科学院は20日、「北京経済発展報告」を発表した。同報告では、不動産市場の動向に関して、「もしも09年下半期に経済全体が好転し始めれば、北京の不動産市場は暖かさを取り戻し、不動産価格にも小幅な回復が見られることになる」との見方を示した。不動産購入を希望する市民は今後、購入のチャンスを迎えそうだ。

北京市社会科学院によると、国内外の経済環境から考えても、北京市不動産市場の最近の動向から見ても、北京市の分譲住宅の価格は依然として下落傾向にある。

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2009年01月17日

ベトナム:国外労働者、帰国か在留かで難しい選択

HOTNAM NEWS 2009年1月17日

2008年の労働輸出は、年間目標を超える8万5,000人を達成したとはいえ、ほとんどの企業にとって2009年は試練に満ちた年になる。相次ぐ工場の閉鎖や大企業の人員削減のなか、海外で働くベトナム人労働者は、留まるべきか帰国するべきかの狭間で揺れている。

2008年12月、日本で働くベトナム人労働者200人が帰国を申し出た。これには契約が終了した労働者、失業した労働者、不法滞在で自首した者が含まれる。影響が最も大きいのは自動車や衣料品業界の部品メーカー・加工業者などだ。

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タグ:研修生
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2008年12月26日

トヨタ、中国で12万台リコー

人民日報 2008年12月26日

天津一汽トヨタ汽車有限公司とトヨタ汽車(中国)投資有限公司は26日から、ステアリングシステムに欠陥が発覚したため、クラウン(CROWN)、レイズ(REIZ)およびレクサス(LEXUS)のリコールを開始した。国家質量監督検験検疫総局(国家品検総局)は25 日、今回のリコールは12万1930台を対象として行われると発表した。北京の日刊紙「京華時報」が伝えた。

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2008年12月25日

最新大学ランキング、清華大学が1位

人民日報 2009年12月25日

中国管理科学研究院「中国大学評価」課題チームは 24日、「2009中国大学評価」を完成させた。清華大学・北京大学・浙江大学が依然上位3校を占めた。「京華時報」が伝えた。

「2009中国大学評価」によると、清華大学は280.15ポイントを獲得して首位を守り、北京大学が同224.66で2位、浙江大学が同219.14で 3位。4位から10位までの大学は順に、上海交通大学、南京大学、復旦大学、中国科学技術大学、中山大学、華中科学技術大学、武漢大学となっている。
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中国、2009年は大卒生1千万人が就職難の危機

人民日報 2008年12月25日

経済危機が世界を覆う一方で、かつて生徒の募集枠を拡大した大学jからは次々と学生が卒業し、仕事を探している。中国では2009年、約1千万人の大卒生が就職難に見舞われるという。このことは中国の経済・社会の安定に間違いなく影響をもたらすことになるだろう。このため、国は大学生に職業訓練などを行い、適合者を順次就職させる「準就職」システムを打ち出し、来年には大学生100万人以上の就職問題を解決する予定だ。
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「農業は誇り」 南米の研修生が知事訪問

宮崎日日新聞 2008年12月20日

本県出身の親族を持つ南米の農業研修生2人が19日、東国原知事を表敬訪問した。2人は来年2月17日までの2カ月間、県内の農家や県総合農業試験場などで研修を受ける。

2人はブラジルの国府猛ビクトルさん(19)と、パラグアイの氏家松宮マサトヘンリーさん(18)。

猛ビクトルさんの祖父は串間市出身。ブラジル・マリアルバ市で家族が経営するバラの生産販売を手伝っている。マサトヘンリーさんの祖母は椎葉村出身で、本県のパラグアイ移住者第1号。実家は畜産を営み、農業専門学校に通っている。
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漁業研修生:3年間で一人前の漁師に インドネシアから54人−−南郷町 /宮崎

毎日新聞 2008年12月21日

南郷町に19日、インドネシアからの漁業研修生54人がやってきた。1年間座学で基本技術を学んだ後、町内の3漁協の漁船28隻に2年間乗り組み、一人前の漁師を目指す。

93年に始まった研修制度で、これまでに831人が巣立った。第16期の今回は147人の応募があり、体力テストや面接で選抜された。配属はカツオ船が48人、マグロ船が2人、定置網が4人。

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